アマゾンFBAで売れた商品の返品があった時の理由を確認する方法

アマゾン返品

どうも、ごりょんさんです。

今回はアマゾンFBAで売れた商品が返品された時に返品理由を確認する方法を解説します。

ゴールデンウィークに突入したせいもあって、アマゾンFBAでの注文がガタ減りなこの頃です。

ついさっき何気なくメールを見ていますとアマゾンからのお便りが。

アマゾン返金1

久々の返品返金のお知らせでしたorz

商品代金3330円の返金があったわけですが、商品の販売可か不可は別にして単純にいくら損したかと言いますと

アマゾン返金2

-144円

ちゃっかり送料分引かれていました、これは大きな痛手になりますね。

この返金のメールが届きますとまず思う事が、「商品はどうなったの?」と言う事です。

FBAに送っていますので、アマゾンに丸投げと言う事でわたくしは何もしなくても良いのですが、商品の状態と返品理由が気になりますのでセラーセントラルで確認してみる事に。

スポンサーリンク

セラーセントラルでの返品理由の確認方法

セラーセントラルトップからレポート欄のフルフィルメントをクリックします。

アマゾン返金3

返品レポートをクリックします。

アマゾン返金4

レポート期間を選んでレポートの生成をクリックします。

アマゾン返金5

すると期間中に返品の合った商品の状態と返品理由が書かれています。

アマゾン返金6

今回の返品理由は

間違えて注文した

でしたorz

ちなみに商品が破損等していたら下のように不良品の返品商品と表示されます。こうなると一度FBAから自宅へ返送してもらわなければその商品は販売する事が出来ません。

今回の商品は不良品といった事ではなく注文間違いの返品でしたので、開封されていることはないですので購入者がアマゾンに返品したと同時に再出品されます。

わたくしは何もしなくても良いのですが、144円損しました(笑)。

販売不可商品だった場合の処理方法

次に返品されて来た商品が不良品等で販売不可となった場合の対処方法ですが、2通りの選択があります。

  1. 所有権を放棄する。
  2. 返送してもらう。

所有権を放棄する

中古CDで販売価格が500円程度の商品が返品にあいましても、返送してもらった所でどうしようもない場合は所有権を破棄する方法があります。

所有権の放棄にかかる金額
小型・標準サイズ
(1個につき)
大型サイズ
(1個につき)
10円21円

ちなみに、販売不可の状態で90日間ほったらかしにしておきますと、アマゾンが自動的に所有権を破棄してくれます。

※2016年5月1より90日→30日に変更されました。

返送してもらう

高額な商品などは破棄するのは勿体ないですのではアマゾンへ返送依頼の手続きを行います。

商品の返送にかかる金額
小型・標準サイズ
(1個につき)
大型サイズ
(1個につき)
51円103円

1個につきの値段ですので10個あれば10倍の金額を請求されることになります。

関連記事➝アマゾンFBAへ送った在庫商品を返送・所有権放棄する方法【重要】

まとめ

商売に返品は付き物ですが出来る事なら無い方が良いですね(笑)。返品のリスクを計算に入れて値段設定をしていくのが理想になります。

しかし実店舗と違って実際に手に取って見る事が出来ませんので仕方がない場合もありますね。

スポンサーリンク

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です