悲報『auにのりかえ割』が廃止!これから乗り換える場合auの月額料金はどうなるのか?

auにのりかえ割廃止
どうも、ごりょんさんです。

2016年2月いっぱいでスマホのキャッシュバック等が一斉に無くなり、事実上の値上げとなりました。

追い打ちをかけるように『auにのりかえ割』といった乗り換えユーザーにとっては唯一のお得な乗り換えサービスが2016年3月31日をもって廃止されるという大事件が起こりました。

我々庶民にとっては、スマートフォンはささやかな娯楽なのですが、ひと昔前に比べて段々値段が高くなって来ました。もはや家計を圧迫する値段に突入して来ていると感じます。

これからスマホを乗り換えるユーザーにとって月額料金がいくらになるのかが気になるところです。そこでauに乗り換える場合、月額料金はどうなるのかを調べていきたいと思います。

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auにのりかえ割とは?どんなサービス?

いったい『auにのりかえ割』とはどんなサービスだったのでしょうか?

詳しくはauのサイトへ→auにのりかえ割

他社キャリアからauに乗り換える時に、一定の条件を満たすと、2年間毎月最大1000円引きのサービスが受けられます。

???ちょまてよ!

2年間? 1年間の間違えでしょ?

  • 2016年2月18日以前に申し込み  1年間最大1000円割引
  • 2016年2月19日以降に申し込み  2年間最大1000円割引

※データ定額5,8,10,13に加入時1000円。LTEフラット加入時934円

いつの間にか1年→2年に増えていました(笑)。

と言う事は、わたくしの場合はどうなるのでしょうか?てっきり1年間だけと理解していましたが?

さっそくauお客様サポートへログインして調べる事に。

auにのりかえ割

\(⌒∇⌒)/ 2年間適用になっていました!これはラッキー!

まさか今現在『auにのりかえ割』が適用されている人は廃止されないだろうとふと不安な気持ちがよぎりました。これは近いうちにauに行って確認しなければなりません。

『auにのりかえ割』廃止前と後での月額料金の違い

では、実際にわたくしがソフトバンクからauに乗り換えた2016年2月と、『auにのりかえ割』が廃止された後の2016年5月の乗換金額の違いをまとめてみましょう。

ここがポイント

auスマートバリューに加入できる条件下でのシュミレーションです。

乗り換え時のスペック

わたくしがソフトバンクからauに乗り換えた端末のスペックです。

端末=galaxy s6 edge scv31 32GB

2015年4月23日発売 定価70,200円

2016年に入りまして、月額450円ほどで持てる端末になります。

2016年2月末時の乗り換え価格。

わたくしが2月末に実際に乗り換えた当時の月額料金です。

過去記事にもあります。

ソフトバンクからauにお得に乗り換える方法を徹底解説【スマホ契約更新月】
どうも、ごりょんさんです。 わたくしのスマホが2016年1月21日にソフトバンクとの2年間の契約を終えました。 2月20日までの1か...

それによりますと、大体の金額は、

 料金割引額実質負担額ポイントバック
端末代金
(Galaxy S6 edge SCV31)
7020059400
(MNPau購入サポート)

10800
(端末下取り10800円分)
010800
(端末購入代金を引いた残り)
料金プラン7560
(スーパーカケホ+
データ定額5GB)
1522
(auスマートバリュー)

1080
(auにのりかえ割)
4958
保険代410
(安心ケータイサポートプラス)
410
小計5368

まず、端末代金が70,200円でした。しかしMNPau購入サポートというサービスが59,400円つきまして、実質の支払い分が10,800円でした。

普通ならば2年間で端末の月額負担額が450円となるのですが、わたくしの場合は今までソフトバンクで使っていましたスマホを下取ってくれるというサービスがありましたので、その下取り金額の一部を端末の残りの支払い分10,800円に当てました。

なので実際には端末代金は0円と言う事になりました。おまけに旧端末の下取りポイントが半分の10,000円ほど余りました。

と言う事は、スーパーカケホ+定額5Gの料金が7,560円ですので、そこからスマートバリューの値引1,522円とauに乗り換え割の1,080円を引いた金額に保険代金を足した金額の5,638円がauで支払う料金になります。

auにのりかえ割廃止後の現在2016年5月時の乗り換え価格

では、2016年5月今現在他キャリアからauに乗り換えた場合の月額料金についてシュミレーションして行きます。

ここでもスマートバリューを適応した場合の金額になります。

 料金割引額実質負担額
端末代金
(Galaxy S6 edge SCV31)
7020059400
(MNPau購入サポート)

10800
(端末下取り10800円分)
0
料金プラン7560
(スーパーカケホ+
データ定額5GB)
1522
(auスマートバリュー)

6038
保険代410
(安心ケータイサポートプラス)
410
小計6448

単純にauに乗り換え割の1,080円分が髙くなったと同時に、端末の引き取り金額が21,600円から半額の10,800円に値下がりした分割高になりました。

まとめますと、

  • 2016年2月末時の乗り換え価格 月額最低5,368円+10,800ポイント残
  • 2016年5月時の乗り換え価格  月額最低6,448円

まとめ

やはり『auにのりかえ割』が廃止された今、月額金額にして1000円以上の負担を強いられることになります。

これはスマートバリューが適応された場合の月額になりますので、例えば、スマホはauで自宅のネット環境がソフトバンクならば、月額8,000円はかかる計算になります。

今現在で、キャリアのスマホをなるべく安い料金で使用する方法は、スマホと自宅ネット環境をセットにして利用する事ですね。

  • au+スマートバリュー
  • ソフトバンク+おうち割
  • dokomo+光パック

さらに、なるべく家族まとめて乗り換えるとより多くの特典を受ける事が可能になります。

前記事→スマホの契約更新月にソフトバンクからauに乗り換えるといくらかかるのか?

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