Googleウェブマスターツールでサイトマップが警告された時の対処法

ウェブマスターツールでサイトマップが警告1
どうも、ごりょんさんです。

最近はブログの新規記事を投稿する事よりも過去記事のリライトに重点を置いています。

ブログを始めた頃は何も分かりませんでしたので、metaディスクリプションやmetaキーワードなんかも記入せずに新規記事を投稿していました。

少しづつSEOを勉強して行き、ディスクリプションやキーワードの重要さが解ってきましたので、1記事づつにmetaディスクリプションやmetaキーワードを書き込んでいく毎日です(笑)。

過去記事を更新しましたらもう一度GoogleウェブマスターツールのFetch as GoogleでURLをインデックス送信し直します。この時に何やら警告の文字を発見しました。

ウェブマスターツールでサイトマップが警告2

何の事かなと思いまして警告をクリックしてみますと、「URLにアクセスできません」というお達しが書かれてありました。

ウェブマスターツールでサイトマップが警告4

お客様のサイトマップの URL のサンプルをテストいたしましたところ、一部の URL にアクセスできないことがわかりました。 ウェブサーバーの設定が適切か確認してください。このようなエラーは、サーバー エラー (5xx エラーなど) や Googlebot とサーバー間のネットワーク エラーなどによって発生することがあります。 有効な URL は、通常どおりすべて登録されます。

なんだかややこしい事が書かれていますが何の事かさっぱりわかりません。そこでネットで検索してみますと解決法らしき事が書かれてありましたので、自分でも実行してみることにしました。

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XML Sitemapでサイトマップを再構築する方法

サイトマップを生成して自動で検索エンジンに通知してくれるプラグインがXML Sitemapです。わたくしもよくわからないのですがこのプラグインを使用しています。

今回はこのプラグインXML Sitemapでサイトマップを再構築してやります。

ダッシュボードから設定➝XML Sitemapと進みます。

ウェブマスターツールでサイトマップが警告5

「サーバーまたはブログ上で何か変更をした場合は、手動でサイトマップを最構築するべきです。」の文章中の「サイトマップを最構築する」をクリックします。

ウェブマスターツールでサイトマップが警告7

次に、Googleウェブマスターツールで警告の出たページに戻りますてページ右上の「再送信」をクリックします。

ウェブマスターツールでサイトマップが警告8

「アイテムを送信しました」と表示されますので右にあります「ページを更新する」をクリックします。

ウェブマスターツールでサイトマップが警告9

すると「エラーの詳細: エラーは見つかりませんでした。 」と表示されました。

ウェブマスターツールでサイトマップが警告10

先程まで出ていました警告が無くなっていました。

ウェブマスターツールでサイトマップが警告11

「インデックスに登録済み」が保留になってしまいましたが、これは一時的なものだと思われます。その内復活するでしょう。

まとめ

Googleウェブマスターツールで警告がありますとドキッとしますが、サイトマップを最構築してやると警告が消える場合がありますので試してみる価値ありですね。

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