TinyMCE Templates~WordPress記事テンプレート作成プラグイン

tinymce-templates

どうも、ごりょんさんです。

先日、WordPressブログの記事中の好きな場所に定型文を入れるプラグインPost Snippetsを解説しました。

http://11874.click/wordpress-post-snippets

今回はWordPressで決まった記事の構成をテンプレート化してボタン一つで呼び出せるプラグインTinyMCE Templatesを紹介します。

わたくしが運営しています競馬ブログでは、データ→追い切り→予想、これの繰り返しになりますので、ブログの記事構成はいつも同じになります。

なので前の記事の内容をコピーして新規投稿記事に貼り付けて作成していました。しかしデータ系記事は作成にたいへん時間が掛かるんですね~

何かもっと効率よい方法は無い物かと考えてせめて決まったテンプレートがあれば少しは時間短縮になるのかなと考えました。

そこでTinyMCE Templatesというプラグインを試してみる事にしました。

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TinyMCE Templatesの導入方法

ではさっそく導入して行きます。

TinyMCE Templatesのインストールと有効化

ダッシュボードからプラグイン→新規追加。プラグインの検索窓に「TinyMCE Templates」と記入しエンターをクリックします。

今すぐインストール→プラグインを有効化でインストール完了です。

テンプレートを登録する

ダッシュボードのメニュー下部に「テンプレート」が追加されましたので、新規追加をクリックします。

TinyMCE Templates2

テンプレート名、テンプレートの内容、「ショートコードとして挿入」は「いいえ」で最後に公開ボタンをクリックします。

TinyMCE Templates3

公開済みのテンプレートの活用方法

では実際に新規投稿記事にテンプレートを挿入して行きましょう。

ビジュアルモードorテキストモードどちらでも構いませんので「テンプレートを挿入」をクリックします。

tinymce-templates1

先ほど登録しましたテンプレートが表れますので、右下の「テンプレートを挿入」をクリックします。

TinyMCE Templates4

おおっ!クリック一つでテンプレートが挿入されました!なんと便利な(笑)。

TinyMCE Templates5

まとめ

決まった記事構成のブログではあらかじめテンプレートを登録しておき、記事内容に合わせて使い分けていく方法がブログ作成のスピードアップに役立ちますね。

何故もっと早く利用しなかったのか悔やまれます(笑)。

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