Galaxy S6 edgeの撮影スペックを調べてみたら意外に高性能

Galaxy S6 edgeの撮影スペックを調べてみたら意外に高性能

今回は、Galaxy S6 edgeの撮影スペック についてのレポートです。

最近のスマホのカメラ機能は素晴らしいものがあります、特にGalaxy S6 edgeは高性能に作られいて、プロ並みの写真が撮れると噂されています。ワタシもずいぶん長い事Galaxy S6 edgeで写真を撮ってきましたが、操作方法もよくわからないまま適当に使用していました(笑)。

そこで今回は、Galaxy S6 edgeのカメラのスペックや、どのような操作方法があるのかなどを調べていきたいと思います。

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Galaxy S6 edgeのカメラの管理画面

Galaxy S6 edgeのカメラはクイック起動がウリで、なんと0.7秒で起動できます、凄いですね~。

飼いヌコ
ほう、F1なみですね。

こちらが起動後の画面です。

Galaxy S6 edgeの撮影スペックを調べてみたら意外に高性能

飼いヌコ
なんだかたくさんのボタンがありますね。

順番に見ていきましょう。

① メニューの表示/非表示

①メニューの表示と非表示の切り替えボタンです。ボタンを押してみると、メニューを非表示にすることが出来ます。

Galaxy S6 edgeの撮影スペックを調べてみたら意外に高性能

飼いヌコ
ここは常に表示モードの方が便利ですね。

② エフェクト設定

エフェクトとは訳すと『効果』『影響』『結果』と言う事です。要するに元の画像に加工を加えていく事ですね。

Galaxy S6 edgeの撮影スペックを調べてみたら意外に高性能

エフェクトは8種類に分かれています。

効果なし

効果なし

色あせ

色あせ

マンガ調

マンガ調

ビネット

ビネット

グレースケール

グレースケール

木炭画

木炭画

ビンテージ

ビンテージ

淡い色

淡い色

飼いヌコ
う~む、使い道があるのだろうか?

③ HDR(リッチトーン)設定

HDR=ハイダイナミックレンジ合成

icon-question ダイナミックレンジとは?

写真を撮る時の最も明るい所と暗い所の比率。

ハイダイナミックレンジ合成とは、カメラのシャッターを切った時に露出の異なる3種類の写真を撮影して合成する事です。

Galaxy S6 edgeでは、リアルタイムでHDR設定の切り替えが可能になります。

HDRオン

Galaxy S6 edgeの撮影スペックを調べてみたら意外に高性能

HDRオフ

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飼いヌコ
バックがやや明るくなっているような?

④ タイマー設定

シャッターをタイマーで押すことができる設定です。

Galaxy S6 edgeの撮影スペックを調べてみたら意外に高性能

飼いヌコ
自撮りをするときに手が塞がっていたら便利な感じがしますね。

⑤ フラッシュ設定

カメラにフラッシュ機能はつきものですね。しかし、Galaxy S6 edgeではインカメラに美肌モードなるものが搭載されています。

Galaxy S6 edgeの撮影スペックを調べてみたら意外に高性能

美肌モード8で自撮りしてみましたが、確かに綺麗に撮れていました。少しプリクラ風の感じもしますね。

⑥ 画像サイズ設定

画像のサイズを変更できます。あまり大きなサイズに設定すすると、スマホのデータ容量を圧迫するので、アウトカメラならいちばん最低の2.4Mに設定しておけば良いです。これでもブログにアップするには大きすぎますね。

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一方の自撮り用のインカメラでは、3.8Mに設定しておけば良いです。Twitter用なら0.3Mでも十分ですが。

Galaxy S6 edgeの撮影スペックを調べてみたら意外に高性能

飼いヌコ
そんなに大きな画像は必要ないですね~

⑦ 設定

このマークをクリックすると、更に細かい設定画面に進みます。

Galaxy S6 edgeの撮影スペックを調べてみたら意外に高性能

動画サイズ

ここでは動画のサイズを設定する事が出来ます。1920×1080に設定しておけば良いと思います。ちなみにUHDとは4K動画です。

Galaxy S6 edgeの撮影スペックを調べてみたら意外に高性能

トラッキングAF

撮影画面で被写体にフォーカスを合わせて撮影することができます。ピントを合わせたい被写体をタップするだけでOKです。

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動画手振れ補正

動画を撮影する時の手振れ補正機能のオンオフが切り替えられます。なお、トラッキングAFと動画手振れ補正は同時にオンには出来ません。どちらかがオンの時はもう一方はオフにしかならないみたいですね。

グリッドライン

撮影画面に縦と横の線が表示されます。

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位置情報タグ

写真や動画に位置情報を埋め込むかどうかの選択ですね。この位置情報タグをオンにすると、写真を撮影した場所が画像内に記憶されます。自宅で撮影した写真を投稿したりすると、自宅の位置がばれてしまう危険性があります。これはオフにしておいた方が良いですね。

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飼いヌコ
難儀な物までついていますねw

写真を確認

撮影直後にプレビュー画面を表示させる機能です。

Galaxy S6 edgeの撮影スペックを調べてみたら意外に高性能

クイック起動

カメラを起動するまで、わずか0.7秒と超激速起動が可能です。

音声コントロール

写真では『スマイル』『チーズ』『撮影 」としゃべるだけで、シャッターが自動的に切られます。動画では 『録画』と発声すると録画が始まります。

飼いヌコ
チョー便利ですね~

音量キー機能

撮影時に音量キーを押すことで、出来る動作を変更すします。これは『写真を撮影』が無難ですね。

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設定をリセット

カメラの設定を工場出荷時の状態に戻すことができます。

Galaxy S6 edgeの撮影スペックを調べてみたら意外に高性能

⑧ プレビュー縮小表示

写真や動画を撮影すると、小さなサムネイルが表示されます。タップする事で写真を全画面表示させることができます。

⑨ シャッター(動画撮影用)

動画専用のシャッターです。

⑩ シャッター(静止画撮影用)

写真専用のシャッターです。

⑪ 内側/外側カメラの切り替え

イン/アウトカメラの切り替えですね。

⑫ 撮影モードメニュー

まだまだ機能がありますね、覚えるのにはひと苦労しそうです。

Galaxy S6 edgeの撮影スペックを調べてみたら意外に高性能

アウトカメラ

プロ露出値、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランス、焦点距離、色調の6項目を手動で調整して撮影する方法です。
パノラマ水平または垂直に動かしながら連続した写真を撮影してパノラマ写真を作ります。
ライブブロードキャストYouTubeで生放送ができるらしいです。リンクを友達と共有するとリアルタイムで動画を見る事が可能に。
ファストモーション動画の中に早送りの場面を作れる機能です。
食事食べ物の鮮明な色を目立たせて写真を撮影する方法です。美味しそうに撮影できるそうです。
自動自動で最適に調節してくれる機能です。普段はこれに設定しておけば良いですね。
選択フォーカス写真を撮影した後に被写体のフォーカスを3段階で変更が可能になります。
動画コラージュ編集ツールを使わずにオリジナルのビデオクリップが作成できます。1画面で4つの動画を同時に再生できます。
スローモーションファストモーションの反対です。動画の中にスローで再生する場面が作れます。
バーチャルショット立体的な画像が作成できます。

インカメラ

ワイド自分撮り広角で撮影が可能になります。大人数自撮りに最適。
インターバルショット2秒間隔で最大4枚の写真を撮影することができます。
自分撮り自撮りの基本画面ですね。画面をタップや心拍数センサーに指をおいて離すだけで撮影できます。

飼いヌコ
覚えるのが大変w

まとめ

今回は、Galaxy S6 edgeの撮影スペックを調べていきました。撮影モードが複雑で色々な事が出来る仕組みになっていました。やはり高性能ですね。

カメラの仕組みをすべてマスターするのには、まだまだ時間がかかりそうです。とりあえずは自動モードで撮影しておけば無難ですね(笑)。

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