ストーク「この記事を書いた人」や異なるアバター画像の設定方法

ストーク「この記事を書いた人」や異なるアバター画像の設定方法

WordPressの有料テーマ STORK(ストーク)の記事下に「この記事を書いた人」を設定する方法や、異なる複数のアバター画像を使用する方法を紹介します。

どんな感じになるのかな?

こんな感じで記事下に表示されます。

ストーク「この記事を書いた人」や異なるアバター画像の設定方法

プラグインの「Fancier Author Box」を使えば簡単に表示できますが、STORK(ストーク)ではプラグインを使わなくても簡単に導入が可能になります。

「この記事を書いた人」を設定することにより、ブログ訪問者がプロフィールページに移動する事なく、管理人のプロフィールを見ることが出来ます。

名前の入力

STORK(ストーク)で「この記事を書いた人」を設定する方法ですが、「ダッシュボード」の「ユーザー」➝「あなたのプロフィール」と進みます。

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ブログ上の表示名に「この記事を書いた人」に表示させたい名前を記入します。

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連絡先情報の入力

ウェブサイト・SNSサイトのURLを記入します。

  • ウェブサイト
  • Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • Instagram
  • YouTube

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あなたについての入力

プロフィール情報に簡単な自己紹介文を記入します。

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プロフィール写真はGravatar(グラバター)を利用して画像を登録していきます。

なんじゃそれ?

Gravatar(グラバター)の使い方

Gravatar(グラバター)とは、ブログやコメントを投稿する場合に、名前の横に表示される画像です。

アバターのことかな?

まずは、Gravatar(グラバター) にアクセスします。トップページ中ほどの「Gravatarを作成」をクリックしましょう。

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「すでにWordPress.comのアカウントをお持ちですか?」をクリックします。

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WordPressに登録しているメールアドレスを入力します。

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パスワードを入力してログインを行いましょう。

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「ここをクリックして追加してください !」をクリックします。

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それでは画像をアップロードしていきましょう。最初に「Upload image」欄の「Upload new」をクリックします。

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①「ファイルを選択」をクリックして、②アップロードする画像を選択します。③「次へ」と進みます。

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プレビューを見ながら画像の調節をして切り抜きます。調節が終わったら「Crop Image」をクリックします。

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ご自分の Gravatar のレーティングを選択してください

と言われるので、一番上の「rated G」を選択して「Set Rating」をクリックします。

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以上でアバター画像の設定完了です。

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アバター画像の確認

「ダッシュボード」➝「ユーザー」と進むと、先ほどアップロードしたアバター画像が設定されていました。

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早速ブログでプロフィール画像を確認してみましょう。

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おおっ!上手く表示されましたね。

同一ユーザーで異なるアバター画像を表示させる方法

WordPressでサイトを複数運営する場合は、大体1つのユーザー名を使いまわしいていると思います。ワタシもすべて同じユーザー名を使っています。ユーザー名を同一にしておくと、ログインする場合にユーザー名とパスワードがすべてのサイトで同じなので便利です。

しかしアバター画像を設置してみると、すべのサイトで同じアバター画像が表示されました。これを回避する方法は、サイトごとにメールアドレスを登録する事です。

ストーク「この記事を書いた人」や異なるアバター画像の設定方法

同じユーザーでも、メールアドレスを変更することによって、異なるアバター画像を表示させることが出来ました。

ストーク「この記事を書いた人」や異なるアバター画像の設定方法

まとめ

WordPressの有料テーマ STORK(ストーク)では、プラグインを使わないで記事下に「この記事を書いた人」を表示することが出来ます。

画像を表示するには、Gravatar(グラバター)に画像をアップロードするだけでOKです。WordPressのアカウントでログインできるので、簡単に画像を設定することが出来ます。

注意点として、ユーザーとメールアドレスが同一の場合、表示されるアバター画像は全部同じになるので気を付ける必要があります。違う画像を表示させるには、メールアドレスを個別に設定してやればOKです。

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