WordPress『ストーク(STORK)』導入のメリット・デメリットを徹底調査!

WordPress『ストーク(STORK)』導入のメリット・デメリットを徹底調査!

先日、ワタシが運営しているブログのテーマ(テンプレート)を ストーク(STORK) に変更しました。このページでは、WordPressの有料テーマをストーク(STORK)に変える事によるメリットやデメリットをを紹介していきたいと思います。

ほう、お金を出してテーマを購入した訳ですね。

当ブログではWordPress無料テーマのSimplicity(現在はSANGO)を使用しています。Simplicityは検索エンジンへの最適化(SEO)済みで、パソコンとモバイルでそれぞれ2つのレスポンシブスタイルがあり、Googleアドセンスも簡単に導入できる非常に優れた無料テンプレートです。

特に、記事ごとでGoogleアドセンスを非表示にできる設定も簡単に行えます。

Simplicityで特定の記事やカテゴリだけGoogle AdSenseを非表示にする方法

しかし、無料ブログなので、カスタマイズに時間がかかります。ブログを立ち上げて新規公開出来るレベルに構築するまでに手間がかかってしまいます。

サイトの見た目にこだわると、時間がかかりますからね~。

本当はブログ記事作りに集中したいのですが、サイトの見栄えも良く見せなければなりません。見出しの装飾や吹き出しプラグインの導入・BOXなど記事作成以外に時間を取られます。

そんな時に、有料テーマを使ってみたら基本的な事は解決してしまうんじゃないかと思うようになりました。そこでネットでおすすめの有料テーマを調べてみると、究極のモバイルファースト オールインワンWPテーマ という、何やら凄いテンプレートを見つけました。

その名は ストーク(STORK) です。

公式WordPressテーマ「ストーク」

WordPress『ストーク(STORK)』導入のメリット・デメリットを徹底調査!

WordPressのテーマのストーク(STORK)とは?

WordPress『ストーク(STORK)』導入のメリット・デメリットを徹底調査!

WordPress有料テーマのストーク(STORK)とは、ブログマーケッターJUNICHIさんが監修をして、OPENCAGE が開発をしたWordPressのテーマです。

JUNICHIさんって誰ですか?

ブログマーケッターJUNICHI(松原 潤一)さんは、大阪大学を卒業後、食品メーカーに就職⇒IT企業に転職するも退職、ズブの素人からブログ集客を猛勉強して、月間40万PVの超人気ブロガーになりました。

外部リンク松原 潤一さんのブログ

凄い人なのね…。

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ストークのメリット

WordPress『ストーク(STORK)』導入のメリット・デメリットを徹底調査!

ここでは、ストークに変更する事によるメリットを挙げていきたいと思います。

  • とことんモバイルファースト
  • 美しいデザイン
  • ショートコードを標準装備
  • 便利なウィジェット機能
  • ランディングページ作成機能
  • SNSボタンも標準装備

とことんモバイルファースト

今の時代は、パソコンよりもスマホからの閲覧の方が圧倒的に多くなっています。という事は、我々がブログの記事を作成するときには、スマホから閲覧される事を常に頭に入れておかなければなりません。

成程!

その点でストークは、スマホでの見やすさや、デザイン・機能にこだわっていて、究極のモバイルファーストテーマといえます。

例えばSimplicityでは、スマホのグローバルメニューは「三」をクリックして開きますが、ストークでは、はじめから目立つところに設定されています。

WordPress『ストーク(STORK)』導入のメリット・デメリットを徹底調査!

左がSimplicityで右がストークですね。

美しいデザイン

ストークのテーマを使用しているサイトは多数あるので、実際に見てもらえれば分かると思います。

参考デザインの参考に!WordPressテーマ「ストーク」を導入しているサイト例7選

う~む、ストークで作られたサイトはデザインが綺麗でカラフルですね!

ショートコードを標準装備

ストークでは、『ボックス』や『補足説明』『注意説明』『ボタン』『吹き出し機能』『関連記事のリンク』などが、ショートコードひとつで呼び出せます。

ボックス(タイトル付き)

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ボックス(タイトル無し)

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補足説明(タイトル無し)

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注意説明(タイトル無し)

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デフォルトボタン

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黄色い背景付き目立つ角丸ビッグボタン

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吹き出し機能

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関連記事のリンク

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参考 ショートコードの使い方オープンケージ

便利なウィジェット機能

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ここでは、スマホ用のハンバーガーメニューの設定を行いたいと思います。

マクドならビッグマックかな~。

ハンバーガーメニューとは、スマホの「三」をクリックした時に表示されるメニューの事です。

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デフォルトでは何故かブログランキングが表示されていました(笑)。

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ワロスw

自分の好きな物を放り込めば良いと思います。

WordPress『ストーク(STORK)』導入のメリット・デメリットを徹底調査!

こんな感じになります。

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ランディングページ作成機能

ストークでは簡単にランディングページを作成することが出来ます。

ランディングページ?

ランディングページとは?
WEBサイトで、ユーザーが検索エンジンや広告から最初に閲覧するページ。
1カラムで商品の説明が長ったらしく、いつまでもズラズラと書かれているページの事ですね。

商品の販売やメルマガの登録ページを作成するのに便利な機能ですね。

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飼いヌコ

これはモロに胡散臭いw

SNSボタンも標準装備

記事の上部と下部に、デフォルトでSNSボタンが設置されています。

icon-check-square-o 記事上部

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icon-check-square-o 記事下部

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こりゃ便利だな~、シェアされると良いですね。

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ストークのデメリット

WordPress『ストーク(STORK)』導入のメリット・デメリットを徹底調査!

メリットだらけのSTORKですが、一方でデメリットも存在します。

へ~、こんなに優れたテーマなのに?

  • 複数サイトへの使いまわしが出来ない
  • ブログの最初の見出し(H2)上に広告を貼るウイジェットがない
  • 特定の記事だけ広告を非表示に出来ない
  • パソコン・スマホでコンテンツを別々に表示できない

複数サイトへの使いまわしが出来ない

ストークの最大のデメリットは、複数のサイトでは使用できない事です。販売元のOPENCAGEのサイトにも利用規約として掲載されています。

1回の購入で1サイトにご利用可能です。

STORKを購入すると1サイトのみにしか利用できません、これはサブドメインに対しても当てはまります。

う~む、テーマの使いまわしは不可か…、少し厳しいですね。

なので、1サイトに10,800円のテーマ代金がかかります。

ブログの最初の見出し(H2)上に広告を貼るウイジェットがない

ブログにアドセンス等の広告を貼る場合は、最初の見出し(H2)上に貼るのがベストとされています。SimplicityやSANGOにも『記事中広告』というウイジェットが設置されています。

目次の上の広告ね。

ところがストークでは『記事中広告』というウイジェットがありません。

WordPress『ストーク(STORK)』導入のメリット・デメリットを徹底調査!

ストークで『記事中広告』を導入する場合は、functions.phpにコードを追加する必要があります。

STORK(ストーク)の目次(H2)上にGoogle アドセンスを貼る方法
これは少し厄介ですね~。

特定の記事だけ広告を非表示に出来ない

ブログにアドセンスを導入している場合にはポリシー違反に気を付けなければなりません。

ワタシの場合は少しでも怪しい記事にはアドセンスを非表示にしています。Simplicityではウイジェットに広告を除外したい記事IDを入力すればアドセンスを非表示に出来るのですが、ストークではそういった機能は備わってないみたいです。

これは困ったな~。

こちらはプラグインで対応できます。

Googleアドセンスを特定の記事だけ非表示にする『Widget Logic』

パソコン・スマホでコンテンツを別々に表示できない

最近発売されたテーマの中には、パソコンとスマホで個別に表示可能なショートコードがデフォルトで装備されているものもあります。当ブログのテーマSANGOでもパソコンだけで表示させるコードや、モバイルのみに適用されるコードがあります。

HTML

残念ながらストークには備わっていませんが、functions.phpに条件分岐のコードを記述すればパソコンとモバイルで別々にコンテンツを表示させることが出来ます。

アドセンスの広告をパソコンとスマホ別々で表示させる方法

「STORK(ストーク)」の購入方法

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それでは実際にOPENCAGEへ行き、STORK(ストーク)を購入してみましょう。

公式WordPressテーマ「ストーク」

公式サイトへ行き、『カートへ入れる』をクリックします。

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商品の金額は税込み10,800円になります。確認後に『次へ』と進みます。

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初めての購入の場合は、会員では無いので、『会員ではない方はこちら』の欄に必要事項を記入していきます。

入力する情報
  • メールアドレス
  • メールアドレス(確認用)
  • パスワード
  • パスワード(確認用)
  • 会社名(領収書の宛名が会社の場合)
  • 名前
  • フリガナ
  • 電話番号

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支払方法を選択します。ここでは2種類の方法が選択できます。

支払い情報の選択
  • クレジットカード
  • paypal決済

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今回はクレジットカード払いにしました。

クレジットカード情報の入力
  • カード番号
  • セキュリティコード
  • カード有効期限

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最後に『上記内容で注文する』をクリックします。以上でストークの購入完了です。

Simplicityから「STORK(ストーク)」へのテーマの変更方法

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早速、テーマをSimplicityからストークへ変更していきたいと思います。

初心者でも簡単に出来るのかな?

先ほど購入を完了したページからストークをダウンロードしていきます。

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再ダウンロードはどこから行うのですか?

OPENCAGE のトップページから「マイページ」へと進みます。「購入履歴」の項目の下に最新版のダウンロードリンクが設置されています。

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常に最新版がダウンロード出来るのですね。

WordPressの『ダッシュボード』から『外観』⇒『テーマ』と進み、『新しいテーマを追加』をクリックします。

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①『テーマのアップロード』➝②『ファイルを選択』➝『stork』フォルダをダブルクリックします。

WordPress『ストーク(STORK)』導入のメリット・デメリットを徹底調査!

『今すぐインストール』をクリックします。

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『有効化』をクリックすれば、WordPressのテーマがSimplicityからストークに変更されます。

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icon-check-square-o Simplicityテーマ

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icon-check-square-o STORK(ストーク)テーマ

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ガラリと印象が変わりましたね。

ちなみに、下記がストークを導入したサイトです。

外部リンクポチったった(笑)

なお、ストークをカスタマイズする場合は、子テーマを導入した方が良いです。上記のように親テーマを有効化して使っていると、テーマがアップデートされた時に、親テーマでカスタマイズしてきた個所が上書きされます。なので、カスタマイズを施す場合は子テーマに追加していくことをおススメします。

まとめ

今回はWordPressのおすすめテーマ ストーク について紹介しました。無料テーマには無い機能が備わっており、新しくブログを立ち上げる場合に余計な設定などを行わなくて良いので、記事作成に集中できます。

ワタシの場合、BOX付き広告ボタンを作るのに苦労していたので大変有難いです。下記のように様々なコードを簡単に挿入することが出来ます。

WordPress『ストーク(STORK)』導入のメリット・デメリットを徹底調査!

綺麗に挿入できますね。

WordPress有料テーマSTORK(ストーク)関連記事一覧はコチラ

4 COMMENTS

mana

はじめまして
今使用されてるテーマはsimplicityですよね。
いったんstorkに変更したけどまた戻されたのでしょうか?

返信する
ごりょんさん

manaさん初めまして、コメント有難うございます。

当ブログは今のところSimplicityを使っています。

私が他で運営しているブログをstorkに変えました。

https://pochiru.click/

よろしくお願いします。

返信する
ふじもん

こんにちは!ブログで生きていくを運営しているふじもんです。
ストークテーマを使っているサイトとして、紹介いただきありがとうございます。
一部リンク切れのサイトがあったので、連絡させていただきました。
とてもわかりやすいサイトですね。
参考にさせていただきました!

返信する

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