Rinkerのエラー「リクエスト回数が多すぎます」を解決する方法

Amazonや楽天市場の商品リンクが一度に作れるWodPressのプラグイン「Rinker」で「リクエスト回数が多すぎます」というエラーが起こった場合の解決方法を紹介します。

基本的にこのエラーは「Rinker」で楽天市場の商品を検索した場合に起こります。

【エラー】リクエスト回数が多すぎます。しばらく時間を空けてからご利用ください。 too_many_requests

ちなみにAmazon検索でエラーが出る場合は、過去30日間Amazonアソシエイトで商品が売れていない場合に起こります。

商品リンクが作れないと困りますね。

最近では楽天検索を諦めてAmazonメインでリンクを作成していたのですが、このエラーの解決方法を発見したので書き記しておきます。

STEP.1
Rinkerのバージョンアップ
STEP.2
楽天ディベロッパーのアプリIDを発行
STEP.3
Rinkerの設定画面でアプリIDを入力/保存

Rinkerを最新バージョンアップにアップデート

WordPressを利用する場合に重要な事は、プラグインは常に最新の​バージョンで更新する必要があります。

Rinkerの場合でも古いバージョンを利用している場合は「アプリID/デベロッパーID」の入力欄がありません。

Rinker旧バージョン「アプリID/デベロッパーID」の入力欄がない

この場合は「リクエスト回数が多すぎます。」となってしまうので必ず最新版にアップデートしておきましょう。

最新版にアップデートすると楽天の「アフィリエイトID」下に「アプリID/デベロッパーID」の入力欄が作成されます。

最新版にアップデートすると楽天の「アフィリエイトID」下に「アプリID/デベロッパーID」の入力欄が作成される

楽天ディベロッパーのアプリIDを発行する

続いて楽天ディベロッパーのアプリIDを発行していきます、最初に楽天ウェブサービスにログインを行いましょう。

楽天IDでログインすればOKね。

ログイン後に画面を下にスクロールして「作ろう」欄の「新規アプリ登録」をクリックします。

「作ろう」欄の「新規アプリ登録」をクリック

「アプリ新規作成フォーム」では①「アプリ名」②「アプリURL」③「認証コード」を入力して「規約に同意して新規アプリを作成」をクリックします。

①「アプリ名」②「アプリURL」③「認証コード」を入力して「規約に同意して新規アプリを作成」をクリック

①アプリ名 ブログ・ホームページの名前
②アプリURL ブログ・ホームページのURL
③認証コード 表示されている数字を入力

アプリ登録完了後に「アプリID/デベロッパーID」欄に19桁の数字が表示されるので、この数字をコピーしておきましょう。

「アプリID/デベロッパーID」欄に19桁の数字をコピー

スポンサーリンク

Rinkerの設定画面でアプリIDを入力/保存

WoedPressにログインして管理画面から「設定」⇒「Rinker設定」と進みましょう。

WoedPress管理画面から「設定」⇒「Rinker設定」と進む

楽天に移動して「アプリID/デベロッパーID」の項目に先ほどコピーした19桁の数字を貼りつけましょう。

アプリID/デベロッパーID」の項目に先ほどコピーした19桁の数字を貼りつける

ページを下へスクロールすると「変更を保存」という項目があるのでクリックします。

「変更を保存」という項目があるのでクリック

以上で全ての工程が完了しました。

簡単でしたね~。

Rinkerの「商品リンク追加」で楽天で検索を行う

ここではRinkerの楽天で検索を行い本当に「リクエスト回数が多すぎます」が改善されたのか確認してみました。

すると検索した商品がずらりと表示されました、どうやら「リクエスト回数が多すぎます」が改善されたみたいですね。

検索した商品がずらりと表示された

OK牧場!

まとめ

ここではWodPressのプラグイン「Rinker」で「リクエスト回数が多すぎます」というエラーが起こった場合の解決方法を紹介しました。

やり方としては以下の3つの手順で実行していけば問題なく完了できると思います。

STEP.1
Rinkerのバージョンアップ
「Rinker」を更新して最新版にアップデートします。
STEP.2
楽天ディベロッパーのアプリIDを発行
楽天ウェブサービスにログインを行い新規アプリの登録を行います。
STEP.3
Rinkerの設定画面でアプリIDを入力/保存
楽天ウェブサービスで作成した19桁のIDをRinkerの設定画面に貼りつけます。

以上で「【エラー】リクエスト回数が多すぎます。しばらく時間を空けてからご利用ください。 too_many_requests」というエラーから解放されます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿や心無いコメントは無視されますのでご注意ください。(スパム対策)