アクセス中古ドメインでドメイン購入・設定方法を分かりやすく解説

WordPressでブログを始める場合、なくてはならないのが独自ドメインです。

独自ドメインとは?

自分の好きな文字列を使った世界で1つしかないオリジナルドメインの事。ドメイン購入会社で有料で購入する。

独自ドメインを販売しているサイトは お名前.com などが有名ですね。ドメイン販売業者で独自ドメインを購入してWordPressでブログを作成する流れになります。

サイト作成の基本ですね。

この独自ドメインには全く新しい新品のドメインと過去に誰かが使用していた中古(オールド)ドメインの2種類が存在します。

独自ドメインの種類
  • 新品ドメイン
  • 中古ドメイン

新規ドメインでブログを開設した場合、ドメインのパワーはゼロなので中々アクセスは集まりません。対して中古ドメインでブログを立ち上げると、以前のサイト評価を引き継いだ状態でブログが運営できるのでSEO的にも有利になります。

ただし、中古ドメインが過去にペナルティを受けいていた場合などは逆にSEO的にマイナスになってしまいます。

手っ取り早くアクセスを稼ぐには高品質な中古ドメインを手に入れればよいのですね。

中古ドメインのSEO効果にはメリット・デメリットがあるので、購入前にドメインについて調査することが重要になります。

う~む、何だか複雑だな~。

今回は、高品質な中古ドメインを販売しているアクセス中古ドメインでの中古ドメインの購入方法や設定方法を画像を交えて分かりやすく紹介していきたいと思います。

ドメイン購入の手順
  1. ドメインを購入
  2. whois情報の変更・承認
  3. 手動ペナルティの確認
  4. ネームサーバーの変更

アクセス中古ドメインとは

アクセス中古ドメインとは中古ドメインの販売業者で、常時6,000個近い中古ドメインを販売しています。

6,000個!スゲ~。

アクセス中古ドメインの特徴として『ドメインの品質保証』制度があり、納品時点でGoogleサーチコンソールの『手動ペナルティ』対象でない事が保証されています。

万が一購入した中古ドメインにペナルティがあった場合はドメインの返品・返金保証も行っています。※返品の有効期限は納品後の5日後の23時59分59秒まで。

販売ランクは4種類

アクセス中古ドメインでは中古ドメインをランク分けしており、最高品質の『プラチナ』から、お手軽価格の『ブロンズ』までの4種類が購入可能です。

プラチナ 高品質なドメインパワーを保有した
ハイクラスドメイン

40,000円~
ゴールド SEO対策に高い効果を発揮しやすいドメイン
10,000円~
シルバー 価格と品質のバランスが良い
良質なドメイン

5,000円~
ブロンズ 安価な一般的ドメイン
1,800円~

アクセス中古ドメインに登録しよう!

まずはアクセス中古ドメインのサイトにアクセスを行いましょう。

公式アクセス中古ドメイン

サイト右上に『新規登録』という項目があるのでクリックして登録を行いましょう。

アクセス中古ドメイン 登録

続いてPureDomainアカウントを作成します。

アクセス中古ドメイン 登録

最後に確認画面が表示されるので、間違いがなければ『上記内容で登録する」をクリックします。登録後にメールが届いていれば登録完了です。

※『PURE DOMAIN』からのメール内URLをクリックして『whois基本情報』を設定しておく事も可能です。

もう一度アクセス中古ドメインにアクセスを行うとログインされた状態になっています。

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中古ドメインを購入する方法

トップページの『販売中のドメインリストを見る』をクリックすると中古ドメインの一覧が表示されます。6,000個近いドメインを1つ1つ調べていくのは時間がかかりすぎるので、『かんたん検索』や『詳細検索フィルター』機能を使うと便利です。

アクセス中古ドメイン 購入

☆をクリックするとウォッチリストに入れることができ、ドメイン名をクリックすると詳細ページが開きます。

アクセス中古ドメイン 購入

購入したいドメインが見つかれば『カートに入れる』をクリックしましょう。

アクセス中古ドメイン 購入

ドメインをカートに入れた後はページ右上の『購入手続き』をクリックします。

アクセス中古ドメイン 購入

ドメインネームを確認して『次へ』をクリックすると支払い方法の選択ページへ移動するので、支払い方法を選択して『次へ』と進みましょう。

アクセス中古ドメイン 購入

最後に『ご注文完了』をクリックすると購入完了です。

アクセス中古ドメイン 購入

ドメイン購入後の設定方法

アクセス中古ドメインで中古ドメインを購入しましたが、ドメインを使用するには設定を行う必要があります。

Pure Domainへアクセス

購入したドメインはPure Domainというサイトで管理されているのでログインを行いましょう。

whois情報の変更

サイトでドメインを使用する場合は住所や名前などの運営者情報を公開する義務があります。ところが購入したドメインの情報は前所有者の情報なので、あなたの情報に書き換える必要があります。

購入したドメインの左にチェックを入れて『whois情報編集』をクリックします。

whois情報の変更

icon-check-square-o『whois情報』の編集方法

『whois情報』を編集していく訳ですが、ワタシの場合はどう入力して良いかが分からずに2時間ほど悩みました(笑)。

Last Name / 姓 Yamada
First Name / 名 Taro
Role / 種別 個人or組織
Region / 国 Japan
Postal Code / 郵便番号 〇〇〇-〇〇〇〇
Pref / 都道府県 Osaka
City / 市区 〇〇〇 Shi
Street / 町村 〇〇-〇〇 〇〇〇〇〇 (例 12-34 〇〇〇〇〇)
Building Name / 建物名等 〇〇 (例 3F) ※省略可
Phone / 電話番号 +81.電話番号 (例 +81.1234567890)
Facsimile / FAX番号 ※省略可
E-mail / メールアドレス メールアドレス

入力が完了したら確認画面で『上記内容で実行します。』にチェックを入れて『実行』をクリックしましょう。

PureDomainから届いたメールの確認

Whois登録を行うとPureDomainからメールが届くので、メール内に記載されているURLをクリックして承認を行いましょう。

PureDomainから届いたメールの確認

whois情報の変更 承認

以上でwhois情報の変更完了です。

whois情報の変更 承認

whois公開代行を設定しておこう

whois情報を書き換えた後は『whois公開代行』を設定しておきましょう。

whois公開代行?

『whois公開代行』とはドメイン登録者の氏名や住所・電話番号などの登録情報を非公開にできるサービスです。

『whois公開代行』をONにする事で、あなたが登録したwhois情報に代わってPureDomainの上位レジストラの情報が代理で公開されます。

『whois公開代行』ON

なるほど『whois公開代行』はONですね。

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手動ペナルティの有無を確認しよう!

『アクセス中古ドメインでドメインを購入』⇒『whois情報を変更』⇒『承認』と続きましたが、今度は購入したドメインがGoogleで手動ペナルティを受けていないかどうかを確認する必要があります。

基本的にアクセス中古ドメインで取り扱っている中古ドメインは事前にペナルティのチェックを行っていますが、念のためチェックを行っておいた方が良いでしょう。

ペナルティ?えらいこっちゃ!

STEP.1
Googleアカウント
Googleアカウントが必要になりますが、Gmailがあるという事はすでにGoogleのアカウントは開設済です。
STEP.2
サーチコンソールにログイン
googleサーチコンソールにログインを行います。
STEP.3
ドメインを登録
購入した中古ドメインを登録します。『プロパティを追加』⇒『ドメイン』 欄にドメインを貼りつけて『続行』をクリック⇒『 TXT レコード』をコピー⇒PureDomainの『DNSレコード設定』に貼りつけ(タイプはTXT)⇒『確認』⇒『実行』⇒サーチコンソールの『確認』をクリック
STEP.4
『手動による対策』をチェック
サーチコンソールのメニューから『セキュリティと手動による対策』⇒『手動による対策』と進み内容を確認します。『問題は検出されませんでした』となっていれば手動ペナルティの対象外です。
サーチコンソール 手動ペナルティの有無 確認

購入した中古ドメインが手動ペナルティに該当していた場合は?

アクセス中古ドメインで購入した中古ドメインが手動ペナルティを受けていた場合でもドメインの品質保証により返品が可能です。

返品できるのね。

ただし、返品可能な有効期限はドメイン納品時点より5日後の23時59分59秒までです。※ジャンクランクドメインは返品対象外。

最後にネームサーバーの変更を行おう!

アクセス中古ドメインで購入した中古ドメインでホームページを作成する場合、ネームサーバーの変更を行う必要があります。

ネームサーバー?

中古ドメイン購入時のネームサーバーはPureDomainに紐付けられているので、あなたが利用しているレンタルサーバーのネームサーバーと紐付けてやる必要があります。

何だか難しそうだな~。

icon-check-square-oエックスサーバーの場合

ネームサーバー1 ns1.xserver.jp
ネームサーバー2  ns2.xserver.jp
ネームサーバー3 ns3.xserver.jp
ネームサーバー4 ns4.xserver.jp
ネームサーバー5 ns5.xserver.jp

icon-check-square-oMixhostの場合

ネームサーバー1 ns1.mixhost.jp
ネームサーバー2  ns2.mixhost.jp
ネームサーバー3 ns3.mixhost.jp
ネームサーバー4 ns4.mixhost.jp
ネームサーバー5 ns5.mixhost.jp

PureDomainにアクセスしてネームサーバーを変更したいドメインの『設定』⇒『ネームサーバー設定』と進み、ネームサーバーを変更していきましょう。

ネームサーバーの変更

ネームサーバーの変更

ちなみに、ネームサーバーの変更には数時間から72時間程度の時間がかかる場合があります。

WordPressをインストールしょう!

ネームサーバーの変更が完了したら契約しているレンタルサーバーでWordPressをインストールしていきましょう。

ドメインの登録⇒WordPressインストールという順番になります。過去記事でエックスサーバーの場合とMixhostの場合のインストール方法を紹介しています。

エックスサーバーでWordPressをインストールする6ステップ【最新版】 MixHostでWordPressをインストールしてブログを作成する方法

まとめ

ここでは、アクセス中古ドメインで中古ドメインの購入から設定方法を紹介していきました。一見難しそうに思えますが、順番通りに進めていけば問題なく設定できると思います。

ドメイン購入の手順
  1. ドメインを購入
  2. whois情報の変更・承認
  3. 手動ペナルティの確認
  4. ネームサーバーの変更

中古ドメインを使うメリットは、新規ドメインでサイトを立ち上げるよりもGoogleの評価を得られやすい点です。

ただし、中古ドメインの中にはアタリ・ハズレがあるので、購入前に良く選別する必要があります。

新規ドメインでブログを作成してみたが全くアクセスが付かなかった場合などは、一度中古ドメインを試してみるのも1つの手ではないでしょうか。

中古ドメインでSEOを成功させる【アクセス中古ドメイン】

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