ブログの過去記事をリライトしてアクセスアップを狙う~SEO対策

ブログ過去記事リライト

当ブログも2015年の11月に開設しまして80近くもの記事を紹介してきました。当ブログの大黒柱として毎日働いてくれている記事がこれです。

2016年2月以降にソフトバンクからauに乗り換えると携帯代金は安くなるのか?
どうも、ごりょんさんです。 この間はソフトバンクの3年目以降の月額スマホ代金はいくらかかるのかという記事を投稿しました。 今回は...

全アクセスの3割以上を稼いでくれている記事になります。

ブログ過去記事リライト1jpg

一方で、時間をかけて作成したもののまったくアクセスのない記事もたくさん存在しています。

ブログ過去記事リライト2

今年に入ってアクセスがたったの4て(笑)。

このような過疎記事がかなりありますので、何とかアクセスアップを狙いたいのですが、どのようにすれば過疎記事を検索流入させることができるのでしょうか?

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ブログの過去記事をリライトしてアクセスアップを狙ってみる

アクセスされないという事は、記事自体に問題があると思いますので、修正をしてやればアクセスアップに繋がるのではないかと考えました。

そこで過去記事をリライトしていきます。

icon-question リライトとは?

執筆者以外の他人が文章を書きなおす事。

この場合、他人のサイトの文章を書きなおして、自分のブログの記事として投稿する事ですので、今回の過去記事のリライトとは少し意味が違いますね。

他サイトの文章をリライトしますとGoogleから何らかのペナルティを受ける可能性が高いので絶対にやめましょう。どうしても他サイトの文章を使わなければ記事が成り立たない時は、引用を使用して明確に分かるようにしておけば良いですね。

お魚くわえた ドラ猫追っかけて素足でかけてく 陽気なサザエさん

こんな感じで引用しましたよと分かるようにしておけばOKです。

過去記事をリライトする事によるメリット

過去記事をリライトする事によるメリットですが、3つ挙げますと、

文章力がアップする

ブログ開設時期の記事を見てみますと、文章力の無さに笑ってしまいました。最初はSEOなんて全く知りませんでしたので、適当に好きなことを書いておしまいという感じでした。

それにやたら派手に文章を飾っていましたね(笑)。

ごりょんさんとかごりょんさんとかやたら文字を大きくしたり、蛍光色をつけたりしていました。

やはりブログの訪問者が見やすい記事作りを心掛けないと駄目ですね。あまり文章に装飾を多用しますとどれが重要な文章なのか分からなくなってしまいますね。

文字数が多くなる

無理やり書いた記事ですと、文字数が600字から1000文字程度で終わってしまいがちです。そこに修正を加えることにより文字数も増えてGoogleからの評価も上がります。

最低でも1回の記事に2000文字は欲しいところですね。2000文字あれば記事のボリュームもアップします。

新しい情報の追加・修正

アフィリエイトのリンクを記事に貼って新規投稿し、そのまま放置していますと、時にリンク切れや内容の変化があった場合に記事がそのままではブログの訪問者に悪い印象を与えます。

過去記事を修正しておけば、例え古い記事でもブログの訪問者に好印象を与えますね。 

ブログ過去記事リライト4

過去記事をリライトする時のポイント

では、どのように過去記事をリライトしていけばよいのでしょうか?

誤字の修正やリンク切れの有無の確認

記事を新規投稿した時にも確認はしますが、じっくり読み返してみると結構誤字脱字が見つかるものですね。

記事内の外部内部問わずリンクをチェックしてやります。リンク切れを無くすことが大事ですね。

新しい情報の追加

1年近くも経ちますと新しい情報がどんどん出てきますので、付け加えてやる事が大事です。その時も古い情報を消さずに追記という形で書き加えていく方が良いですね。

ブログ過去記事リライト7

しかしまったくアクセスの無い記事では内容そのものを変えてやった方が良いかもしれませんね。記事名にキーワードを加えて書き直すのも一つの手です。

例えば、7か月間で4アクセスの記事ですが、

ブログ過去記事リライト5

イマイチインパクトの無い記事名ですね。「WordPress」「導入」「テーマ」くらいしかキーワードがありません。

そこでこんな風に変更しました。

ブログ過去記事リライト6

これで「WordPress」「インストール」「無料テーマ」「Simplicity」とキーワードが増えました。

まとめ

ブログの過去記事のリライトは時間的にもたいへんな作業になりますが、少しでも検索流入を増やすには欠かせない手法になります。

ですが、リライト後にアクセスがアップすれば満足感が得られますね。アクセスが4回しかない記事がリライトによってどの様に変化していくのかが楽しみになります。

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