Googleキーワードプランナーの使い方2019【超初心者向け】

Googleキーワードプランナーの使い方2019【超初心者向け】

ブログで記事を作成する場合、大事なのは『キーワード』ですね。GoogleやYahooの検索エンジンで、どのキーワードが月間にどれくらい検索されているのかを調べる必要があります。

好きな事を書けば良いのでは?

ワタシも昔は思った事をブログ記事にしていました。しかし記事タイトルに検索キーワードが入っていない場合は、アクセスが少ないです。やはりキーワードの選定は重要になってきます。

幸いにもGoogle AdWordsのキーワードプランナーというツールが無料で利用できるので、新規記事作成時はお世話になっていました。

どうやって使うのかな?

ここではキーワードプランナの使い方について初心者向けに詳しく紹介していきたいと思います。

Google AdWordsのキーワードプランナーとは

Google AdWordsのキーワードプランナーは、Google社が提供している公式ツールです。本来ならば、Googleで広告を出す場合にキーワードの検索ボリュームなどを調査するためのツールなのですが、ブログ記事を作成する側のキーワード選定ツールとしても利用できます。

本来ならば広告を出稿する側のサービスなのですね。

このキーワードプランナーには3つの特徴があります。

キーワードプランナーで出来る事
  • ブログで使用するキーワードの検索ボリュームがわかる
  • キーワード以外にも関連キーワードを見つけることが出来る
  • キーワードの競合性の有無や広告単価がわかる
我々ブロガーにとって、無くてはならない便利ツールですね。

キーワードプランナーの使い方

さっそくキーワードプランナーでキーワードの検索ボリュームを調べてみましょう。ちなみに、キーワードプランナーを利用するにはGoogleのアカウントが必要になります。

まずは、キーワードプランナーのページへアクセスしてログインを行います。

Googleアカウントでログインね。

次に、『新しいキーワードを見つける』をクリックしましょう。

Googleキーワードプランナーの使い方2019【超初心者向け】

次に、検索したいキーワードを入力して『結果を表示』をポチっと。ここでは『トルコリラ』というキーワードを検索してみました。

Googleキーワードプランナーの使い方2019【超初心者向け】

このように、『トルコリラ』に関連した検索ボリュームが表示されました。しかしここでは、トルコリラと関係ないキーワードが混ざっています。

Googleキーワードプランナーの使い方2019【超初心者向け】

これは邪魔だなw

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キーワードを含んだ候補のみに絞る方法

『トルコリラ』を必ず絡んだキーワードを検索するには『フィルタを追加』をクリックします。

Googleキーワードプランナーの使い方2019【超初心者向け】

『キーワードのテキスト』をクリック。

Googleキーワードプランナーの使い方2019【超初心者向け】

『次を含む』になっていることを確認して、『トルコリラ』と入力し『適用』をクリックします。

Googleキーワードプランナーの使い方2019【超初心者向け】

このように『トルコリラ』が必ず含まれたキーワードが検索されました。

Googleキーワードプランナーの使い方2019【超初心者向け】

この中で、見るべきポイントは4つあります。

Googleキーワードプランナーの使い方2019【超初心者向け】

  • 月間平均検索ボリューム
  • 競合性
  • ページ上部に掲載された広告の入札単位(低額帯)
  • ページ上部に掲載された広告の入札単位(高額帯)

月間平均検索ボリューム

そのキーワードが1か月間に何回検索されているかが分かります、例えば、『トルコリラ』だと、月間に10万~100万回検索されているという事ですね。

Googleキーワードプランナーの使い方2019【超初心者向け】

10万回なのか、100万回なのかでは、かなり違ってきますが…。

無料で利用できる分では、おおまかな検索数しか分かりません、もう少し具体的な検索数を知るためには、Google AdWordsに広告費を払う必要があります。

やはりお金がいるのね…。

おおよその検索数が分かればブログ記事作成の手助けになりますね。

タダですからね…。

月間平均検索ボリュームを詳細化させる方法

無料で利用する場合では『10万~100万』までしか分かりませんが、Google AdWordsに広告を出稿する事により、大まかな検索ボリュームを詳細化させることが可能です。

わざわざお金を払うのもな~。

月間に200円程度の広告費を支払うだけでOKです、下記の画像が詳細化版です。

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おおっ!『10万~100万』が『368,000』まで詳細化されましたよ。

Google AdWordsに少額の広告費を払って検索ボリュームを詳細化させる方法は過去記事で紹介しています。

キーワードプランナーに広告費を払い月間平均検索ボリューム数を詳細化させる方法

競合性

競合性とは、そのキーワードに対して広告を出したい広告主が競い合っている度合いです。『高』『中』『低』とあり、『高』ほどライバルが多くなり広告費も高くなるので、稼げるキーワードです。

Googleキーワードプランナーの使い方2019【超初心者向け】

稼げるキーワードだけど、いざ記事を作成しても、検索エンジンの上位に表示させられなければ意味がないしな~。

ページ上部掲載の入札単位

『ページ上部掲載の入札単位』とは、検索結果の最初のページ上部に、広告を掲載するために必要な金額の事です。『低額帯』は低めの時の金額で、『高額帯』は高めの場合の金額です。

Googleキーワードプランナーの使い方2019【超初心者向け】

クリック単価なので高い方が良いですね。

まとめ

ここでは、Google AdWordsのキーワードプランナーの基本的な使い方を初心者向けに解説しました。

キーワードプランナーの使い方は『新しいキーワードを見つける』に検索したいキーワードを入力を入力するだけで、キーワードに関連した検索ボリュームが表示されます。

また、キーワードを含んだ候補のみに絞る場合は、『フィルタを追加』から『キーワードのテキスト』と進み、『次を含む』になっていることを確認して、キーワードを入力します。

キーワードプランナーを無料で使用する場合は『10万~100万』などの大雑把な数値しか分かりませんが、少額の広告費を支払う事により検索数が『368,000』というように詳細化されます。

月額200円、年間でも2,400円程度ですね。

ブログのキーワード選定にはかかせないキーワードプランナーの簡単な使い方は覚えておいた方が良いですね。

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