初心者でも簡単に投稿できる、YouTubeに動画をアップロードする方法

初心者でも簡単に投稿できる、YouTubeに動画をアップロードする方法

『なりたい職業ランキング』で上位に名を連ねるようにまで人気が出てきたYouTuberですが、最近では芸能人までもがYouTubeデビューをするようになってきました。

YouTuberになれば一獲千金を得られますからね。

「今までは閲覧するだけだったけれど、自分もYouTubeに動画をアップロードして人気チャンネルを作りたい!」と思っている人もたくさんいるでしょう。

作りたい!

ここでは、YouTubeでチャンネル作成から動画のアップロード方法までを初心者向けに解説していきます。

YouTubeとは?

YouTubeについて、ちょっとググってみました。

米YouTube社が運営する動画共有サービス。2005年2月にサービス開始。無料で利用できる。もともとは個人が撮影・作成した面白い映像を共有して楽しむために作られたサービスだが、テレビやDVDなどから集めた映像が、著作権に違反した形で公開されていることも多い。出典元:コトバンク

動画共有サイトという事なので、世間一般の人々の投稿で成り立っている訳ですね。

ふむ、誰でも投稿できる訳ね。

YouTubeは今現在ではGoogle社に買収されているので、動画をアップロードするためには Googleのアカウント(Gmailアドレス)が必要になります。

では実際にGoogleのアカウント(Gmailアドレス)を作成していきましょう、今回はスマホからアカウントを作成していきます。

まずはGmailアカウント作成のページにアクセスしましょう。

公式Gmail

『Googleアカウントの作成』ページが開くので『姓』『名』『ユーザー名』『パスワード』を入力していきましょう。

適当でも良いのかな?

本名でなくてもOKです。

Googleのアカウント(Gmailアドレス)の作成方法『姓』『名』『ユーザー名』『パスワード』を入力

icon-check-square-o『電話番号(省略可)』というページが表示された場合

下記の4点を入力しますが、電話番号とメールアドレスは省略可能です。

  • 電話番号(省略可)
  • 再設定用のメールアドレス(省略可)
  • 生年月日
  • 性別

『生年月日』『性別』を入力

icon-check-square-o『電話番号の確認』というページが表示された場合

本人確認のためのSMS認証が必要です、電話番号を入力してSMS認証を行いましょう。

電話番号を入力してSMS認証を行う

『生年月日』を入力『性別』を選択して『次へ』をタップします。

『生年月日』を入力『性別』を選択して『次へ』をタップ

続いて「プライバシーポリシーと利用規約」というページが開くので『同意する』をタップしましょう。

『同意する』をタップ

以上でGoogleアカウントの作成が完了したので早速YouTubeにログインしてみましょう、ここではパソコンからログインを行っていきます。

公式YouTubeログインページ

トップページ右上にある『ログイン』をクリックして、先ほど作成したアカウントでログインを行いましょう

YouTubeにGoogleアカウントでログイン

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YuTubeチャンネルの作成

最初に自分のチャンネルを作成していきましょう。①ページ右上の自分のアイコンをクリックするとメニューが開くので、②『チャンネルを作成』をクリックします。

①ページ右上の自分のアイコンをクリックするとメニューが開くので、②『チャンネルを作成』をクリック

『始める』をクリックします。

『始める』をクリック

ここでは、『自分の名前を使う』『カスタム名を使う』の2通りの作成方法がありますが、今回は『カスタム名を使う』を選択してみました。

『自分の名前を使う』『カスタム名を使う』の2通りの作成方法あり

任意のチャンネル名を入力後にチェックBOXにチェックを入れて『作成』をクリックしましょう。

チャンネル名を入力後にチェックBOXにチェックを入れて『作成』をクリック

続いてプロフィール画像を挿入していきましょう。

プロフィール画像を挿入

視聴者にチャンネルの内容を説明しましょう。

視聴者にチャンネルの内容を説明

自分が運営しているサイトやSNSがあれば書き加えておきましょう。

自分が運営しているサイトやSNSがあれば書き加える

以上でチャンネル作成完了です。

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ouTubeに動画をアップロードする方法~パソコン編

では早速YouTubeに動画を投稿してみましょう、ページ右上のビデオカメラのアイコンをクリックするとメニューが開くので『動画をアップロード』に進みます。

『動画をアップロード』をクリック

『ファイルを選択』をクリックして動画を選択もしくは直接ドラッグ&ドロップで動画を放り込みます。

『ファイルを選択』をクリックして動画を選択もしくは直接ドラッグ&ドロップで動画を放り込

動画タイトルと説明文の入力

動画のタイトルと説明文を入力しましょう、この時キーワードを含めると検索に引っかかりやすくなります。

動画タイトルと説明文の入力

サムネイル画像の選択

3通りのサムネイル画像の中からお気に入りの画像を選択可能です。

サムネイル画像の選択

ちなみに任意のカスタム画像を挿入する事も可能ですが、カスタムサムネイルの挿入にはアカウント認証(SMS認証)が必要です。

サムネイル画像の選択

再生リストの作成

再生リストを作成する場合は、『再生リスト』右の▼から『再生リストを作成』と進み、タイトルと公開設定を選択して「作成」をクリックします。

 再生リストの作成

外部リンク再生リストの作成と管理

視聴者と年齢制限

『視聴者』では子ども向けの有無を選択でき『年齢制限』では18歳以上の成人向けに視聴を制限する事が出来ます。

視聴者と年齢制限

その他のオプション

こちらは『有料プロモーション』『タグ』『字幕』などが設定できます。

有料プロモーション

『有料プロモーション』とは、スポンサーから報酬を貰って製品やサービスを紹介する事です。この『有料プロモーション』は全てYouTubeの広告ポリシーに準拠している必要があります。

有料プロモーション

何だか難しいな~。

タグ

タグ付けをして『こういうカテゴリーの動画ですよ』とアピールが出来ます。

タグの設定

言語、字幕、撮影日と場所

『言語』『字幕』や『撮影日と場所』を設定できます。

言語、字幕、撮影日と場所の入力

ライセンスと配信

『ライセンス』ではYouTubeのライセンスかクリエイティブ・コモンズかを選択できます。

ライセンスと配信の設定

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは

クリエイティブ・コモンズはクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CCライセンス)を提供している国際的非営利組織とそのプロジェクトの総称で、インターネット上の著作権ルールです。

動画の投稿者が「条件を厳守すれば2次利用可」という意思費表現をするためのツールです。

カテゴリ、コメントと評価

カテゴリの選択やコメントの表示方法などが選択可能です。

カテゴリ、コメントと評価が選択可能

動画の要素

こちらは少し複雑なのでスキップしても良いですね。

初心者向ですからね。

動画の要素の設定

字幕の追加(新機能)

動画に字幕を追加することが出来ます、この機能を使う場合は「言語とキャプションの認定」で言語を選択する必要があります。

終了画面の追加

『終了画面の追加』では、動画の最後の5~20秒間に画面上で視聴者にチャンネル登録を勧めたり最新動画に誘導したりする事ができます。

『終了画面の追加』で出来ること
  • 動画または再生リストの宣伝
  • チャンネル登録をすすめる
  • 他のチャンネルを宣伝
  • WEBサイトにリンク※YouTubeパートナープログラムに参加する必要あり

カードの追加

『カードの追加』では動画・再生リスト・チャンネル・リンクを導入できます。ただし子供向けの動画ではカードは利用できません。

『カードの追加』で出来ること
  • 動画または再生リストの宣伝
  • チャンネルを宣伝
  • WEBサイトにリンク※YouTubeパートナープログラムに参加する必要あり

公開設定

『保存または公開』欄では動画の公開方法を選択できます。

公開設定の選択

非公開 自分と自分が指定した相手だけが見れる
限定公開 URLを知っている場合、全員見れる
公開 誰でも閲覧可能
プレミア公開 クリエイターと視聴者が一緒に動画を楽しむことができる機能
『YouTube プレミア公開』とは

クリエイターが作成した動画を視聴者と同じ時間に閲覧して楽しむ機能で、クリエイターは視聴者とチャットで交流が可能になります。

一見するとライブ配信機能と似ていますが、この2つの違いはライブ配信が生放送なのに対してプレミア公開はクリエイターがアップロードした動画を視聴者と共に閲覧できるという事が主な特徴です。

『プレミア公開機能』の注意点ですが、設定はパソコンからのみになります、スマホやタブレットからは設定不可です。

『スケジュールを設定』では、動画を公開する日付と時間が選択できます。

スケジュールを設定の選択

最後に『公開』をクリックして動画の投稿完了です。

動画をアップロードするだけなら簡単ですね。

YouTubeに動画を投稿する方法~スマホ編

今度はスマホのYouTubeアプリから動画をアップロードする方法を紹介していきます。

今度はスマホね。

最初にYouTubeアプリを起動してログイン後にトップページ下のアイコンをタップします。

トップページ下のアイコンをタップ

次に「動画のアップロード」をタップしましょう。

「動画のアップロード」をタップ

『アクセスを許可』をタップして写真・カメラ・マイクへのアクセスを許可してやります。

『アクセスを許可』をタップ

このような画面が表示されるのでアップロードする動画を選択しましょう、ちなみに『録画』を押せばその場で撮影が可能になります。

アップロードする動画を選択

動画のトリミング

動画が長すぎる場合や不要な部分がある場合は開始位置と終了位置を選択して動画をトリミングしてやります。

動画をトリミング

このように動画がトリミングされました。

動画のトリミング

注意

Androidでは動画のトリミングは出来ないみたいです。

フィルタの設定

真ん中(※現在では右)の花火の様なアイコンをタップしてフィルタの設定を行います※Androidでは花火アイコンはページ右上にあります

フィルタの設定

ここでは『8ミリ』を選択してみました。

フィルタの設定

う~む、レトロな雰囲気に変わったな!

【終了】BGMの追加

※YouTubeモバイルアプリ内から動画の音声トラックを変更することはできなくなりました。

動画に音楽BGMをつけることも出来ます。

BGMの追加

タイトルや紹介文の入力と公開範囲・位置情報の設定

最後にタイトルや紹介文の入力と公開範囲・位置情報の設定を行いましょう。

タイトルや紹介文の入力と公開範囲・位置情報の設定

STEP.1
タイトル

動画のタイトルです。検索されやすいタイトルを考えましょう。

STEP.2
説明

動画の紹介文です。なるべく詳しく説明した方が視聴者にとって分かりやすいです。

STEP.3
プライバシー

公開設定を選択します。

公開 誰でも閲覧可能
プレミア公開  投稿者と視聴者が同時刻に動画を見れる機能
限定公開 URLを知っている場合、全員見れる
非公開 指定した人だけが見れる
STEP.4
場所

位置情報を埋め込むかどうかです、場所を特定される可能性があるので注意が必要です。

STEP.5
アップロード

『アップロード』をタップすると動画が公開されます。

追記:現在では「プライバシー」と「場所」の間に「視聴者層を選択」という項目が追加されています。

アップロードにはしばらく時間がかかります、気長に待ちましょう。

アップロード中

再生時間が長いとアップロードに時間がかかリますね。

以上で動画のアップロードが完了しました。

アップロード完了

アップロードした動画を削除する方法

YouTubeにアップロードした動画の削除方法です、パソコンとスマホの両方の削除方法を紹介しています。

パソコンから削除する場合

パソコンから動画を削除する場合ですが、YouTubeにログイン後『チャンネル』⇒『動画を管理』と進みます。

アップロードした動画を削除する方法 『チャンネル』⇒『動画を管理』と進む

『チャンネルのコンテンツ』というページに移動しますが、削除したい動画の右側にマウスカーソルを置くとメニューが表示されるので『オプション』をクリックしましょう。

『オプション』をクリック

メニューの一番下『完全に削除』をクリックします。

『完全に削除』をクリック

『動画は完全に削除され、復元できなくなることを理解しています』横にチェックを入れて『完全に削除』をクリックします。

『完全に削除』をクリック

以上で動画の削除完了です。

スマホから削除する場合

YouTubeアプリを起動させて、『チャンネル』から『動画』⇒『動画を管理』と進み、削除したい動画タイトル横のアイコンをタップします。

削除したい動画タイトル横のアイコンをタップ

するとメニューが表示されるので『削除』をタップします。

 『削除』をタップ

『動画を削除しますか?』と問われるので『削除』をタップしましょう。

『削除』をタップ

以上で削除完了です。

まとめ

ここではYouTubeに動画をアップロードする方法を紹介しましたが、初心者でも簡単に投稿できると思います。

パソコンの場合なら『タイトル』『説明文』『サムネイル』『子ども向け動画の有無』を設定して最後に公開設定を『公開』にするだけで簡単に投稿する事が出来ます。

パソコンの方が簡単かな?

スマホから投稿する場合は動画のトリミング(iPhoneのみ)やフィルタの設定が可能なのも魅力ですね。

スマホは加工が可能なのね。

今回は面白くもなんでもない動画を投稿しましたが、何かアクセスを集められる動画を投稿して広告収入を得られればお小遣い稼ぎになりますね。

注意点としては、著作権には十分に気を付けなければなりません。

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