Amazonマーケットプレイスとは?大口出品とは?何が出来るの?

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あけましておめでとうございます。管理人のごりょんさんです。

昨年にこのブログを起ち上げてからはWordPressの記事ばかりを投稿しましたが、今年はAmazonマーケットプレイスの事も話題にしていきたいと思います。

あなたはインターネットで買い物をした事がありますか?今の時期ならコタツに入ってミカンでも食べながらクリック1つで商品を買い早ければ当日、または次の日に手元に届くという非常に便利な買い物の方法です。

昔からテレビショッピングやカタログショッピングなどがありましたが、これのWEB(インターネット)版になります。

わたくしもネットショップはよく利用します。主に楽天市場での買い物がメインですね。

さて、ネットショッピングとは正反対の行為でネット物販というのがあります。

「ネットで物を売るなんてプロの商売人じゃないとできないんじゃないの?」と思いますが、ごく普通の素人でも物品販売は可能です。例えば、家のガラクタをオークションで売ってしまうと言う方法があります。いちばん有名なのはヤフオクではないでしょうか?

兎に角、家で使わなくなった物や、新品で買ったものの開封しなかった物、これらはヤフオクで出品販売すれば要らない物の整理でお金が稼げる一石二鳥状態に。

しかしヤフオクではなかなか高値では売れません。今はインターネットでも高価買取と唄う買取業者が散々宣伝していますが、いざ買取に出してみると思い切り買いたたかれます。

では、1番高く売るにはどうすれば良いのでしょうか?

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誰でも利用できるAmazonマーケットプレイス

Amazonマーケットプレイスで物品販売するという方法があります。

その前にAmazonとは何かを調べていきます。

Amazonとは?

Amazonとは、

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム、NASDAQ: AMZN)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。インターネット上の商取引の分野で初めて成功した企業の1つである。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。米国の一部地域においては、ネットスーパー(アマゾンフレッシュ)事業も展開している。 本項では、同社が運営する通販サイトAmazon.comについても説明する。
2014年現在、Amazon.comがアメリカ国外でサイトを運営している国は、イギリス (amazon.co.uk)、フランス (amazon.fr)、ドイツ (amazon.de)、カナダ (amazon.ca)、日本 (amazon.co.jp)、中国 (amazon.cn)、イタリア (amazon.it)、スペイン (amazon.es)、ブラジル (amazon.com.br)、インド (amazon.in)、メキシコ (amazon.com.mx)、オーストラリア (amazon.com.au)、オランダ (amazon.nl)の13国である。
引用元:wikipedia

Amazonの歴史

1995年にアメリカで誕生しました。

Amazon.co.jpの誕生は?

2000年11月です。

何屋さん?

最初は本屋さんでした。

  • 2001年6月 CD.DVD.VHS、10月にはソフトウェアやTVゲームの販売開始。
  • 2002年11月 Amazonマーケットプレイススタート。
  • 2007年4月 Amazon大口出品スタート。6月Amazonプライム開始。
  • 2008年4月 フルフィルメントby Amazon(通称FBA)開始。
  • 2009年10月 当日お急ぎ便・FBAマルチチャネルサービス開始。

以外に歴史が浅いですね。

Amazonの歴史は分かりましたが、イマイチ言葉がよく分かりませんね。この中で我々素人が物品を販売できる制度がAmazonマーケットプレイスになります。

Amazonマーケットプレイスとは?

Amazonマーケットプレイスとは、ネット上のアマゾンユーザー同士が物品を売買できるネットのフリーマーケットです。

例えば、HMVやBOOKOFFといった誰もが知っている大手ショップから、わたくしみたいな1個人が、同じマーケットプレイス内で商品を出品販売しています。

Amazonマーケットプレイスのメリット

  • Amazonブランド

Amazonの知名度はバツグンですから、自分で宣伝しなくても商品が売れていきます。

  • 価格・コンディション等の変更

自分で価格の変更が出来たり、コンデションの説明を加える事が出来ます。

コンディション説明

こんな感じですね。

  • 商品画像や紹介文を作る必要が無い

Amazonに登録されている商品は、すでに画像や紹介文が作成されていますので短時間で出品登録が可能になります。

  • トラブルが少ない

ヤフオク等に比べて、格段にトラブルが少ないです。Amazonでは基本的に、1人につきアカウントは1つだけなので、ヤフオクの様に捨てアドで詐欺を働くといった事が出来ません。

Amazonマーケットプレイスのデメリット

  • Amazonのアカウントが必要

これは仕方がない事ですが。

  • 手数料が高い

これが結構悩みの種に。Amanonの手数料は本やCD,DVDだと15%の販売手数料がかかります。他にも諸々手数料がかかります。ヤフオクの5%と比べてもかなり割高になっています。

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 2016年2月16日よりヤフオク利用手数料が5%➝8%に引き上げられました。  

  • 価格競争が激しい

上から順番に最安値の商品を掲載して行きますのでどうしてもショップごとの価格競争が起こって来ます。他店よりも1円でも安く売りたいがために安値の付け合いで、売れたものの結局赤字になったなんて事は日常茶飯事です。

そんなAmazonマーケットプレイスですが、商品を出品するにはいくつかの決まりごとがあります。

Amazonマーケットプレイスでの出品方法

Amazonマーケットプレイスでは2通りの出品方法があります。

  1. 大口出品
  2. 小口出品

大口出品と小口出品の違い

大口出品者と小口出品者の違いを簡単にまとめてみました。(税抜価格)

 小口出品大口出品
基本成約料商品1点に対し100円1か月4,900円の定量制
出品形式1点ずつ出品
複数の商品を一括出品
ツールの使用ビジネスレポート使用不可ビジネスレポート使用可
ギフトサービス提供不可提供可
出品価格上限100万円上限なし
カート獲得権利なしカート獲得権利あり

まず1番大切な項目は基本成約料ですね。

小口出品は1つ商品が売れるたびに100円ずつAmazonに基本成約料として支払います。

大口出品は1か月4,900円の定額制です。1か月に商品が3つ売れても、100個売れても支払う基本成約量は4,900円です。

これは大変重要になって来ます。いきなり大口出品で登録してしまうと、1つも売れないのに1か月で4,900円支払う事になる可能性もあります。

※大口初回登録者には3か月間基本成約料が無料になるキャンペーンを開催している時もあります。

基本的には、まず小口出品で登録して、1か月に平均して50個以上商品が売れだしたら、大口出品に切り替えて、大口の基本成約料4,900円を3か月無料になる特典を受けた方が良いと思います。

実際わたくしも、最初は小口出品で登録しておいて、月に50個くらい売れだしてから大口出品に切り替えました。

小口⇔大口と切り替え可能ですので、3か月無料の大口出品のキャンペーンを受けて、3か月後に小口に戻す事も出来ます。

後の違いは、たくさん出品するのであれば、一括出品ツールを使える大口が便利ですね。

ビジネスレポートはあんまり使いませんね(笑)。ギフト設定も使わないです。

ビジネスカート獲得権利についてですが、確かにカートを獲得すれば商品の売れる確率は上がりますが、Amazon本体が販売している商品ではカートは中々獲得できませんし、そもそもカートの独占は難しいと思います。

しかし、ランキングの良い商品を最安値付近で出品すれば、自動的に売れていくはずです。

Amazonマーケットプレイスまとめ

流れとしては、読み終えたマンガ、聞き飽きたCDやDVDといった家庭での不用品を出品するところから始めますので、

  1. まずは小口出品に登録してマーケットプレイスのしくみや出品方法、利益の出し方、値段の設定方法などを一通り勉強してから、
  2. 1か月に平均して最低50個以上商品が売れるように努力する。
  3. 大口出品に切り替えて、基本成約料4,900円×3か月間のキャンペーン特典を受ける。

こんな流れでAmazonマーケットプレイスでの販売を拡大して行けば良いと思います。

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