【エックスドメイン】期限切れドメインの復旧方法や手数料など

【エックスドメイン】期限切れドメインの復旧方法や手数料など

エックスドメインで契約していたドメインが期限切れを起こして失効してしまった場合の復旧方法や注意点を紹介していきたいと思います。

エックスドメインの一般的な「.com」等のドメインではドメイン失効後30日以内は更新料金のみでの復旧が可能ですが、31日目以降では復旧手数料が請求されるので注意が必要です。

ドメインが失効するとWordPressの管理画面にログイン出来なくなる

ドメインの更新を忘れて失効してしまうとWordPressの管理画面にアクセスしても「このサイトにアクセスできません」と表示されてログイン出来なくなります。

このサイトにアクセスできません

(ノ∀`)アチャー

サイトを収益化している場合はサイトが停止してしまうと大打撃を受けてしまいます。

エックスドメインでドメインを更新する場合は利用制限日の1か月前までに料金を支払う必要あり

エックスドメインでは利用制限日の「3か月前」「2か月前」「1か月前」に、それぞれ登録メールアドレス宛に更新通知が届きます。

ところが支払期限日は1か月前までなので「1か月前」の更新通知の段階では間に合いません、「2か月前」の更新通知が届いてから料金を支払う必要があります。

2か月前?何だか忘れてしまいそうだな~。

同じドメイン販売サイトのお名前.comでは、更新の督促メールが頻繁に届くのですが、エックスドメインの場合はやけにあっさりしていますね(笑)。

期限切れしてからの日数で手数料や手続きに違いあり

失効後のドメインを復旧させる場合は、ドメインの種類や期限切れを起こしてから経っている日数によって手数料や手続きが違ってきます。

「.com」「.net」等の場合

対象ドメイン
.com
.net
.org
.info
.biz
.blog
.osaka
.moe
.earth
.clinic
.company
.email
.group
.life
.live
.news
.salon
.style
.works
.world

利用期限日から30日以内

利用期限日から30日以内の場合は更新料金を支払うだけで復旧可能です、エックスサーバー内の「決済関連」欄の「料金のお支払い/請求書発行」から失効したドメインの更新を行います。

失効後30日以内なら手数料はかからないのね。

利用期限日から31~45日以内

利用期限日から30日を過ぎてしまった場合、31~45日以内なら更新料金にプラスして復旧手数料17,500円(税抜)を支払えば復旧可能です。

エックスサーバー内の「決済関連」欄の「料金のお支払い/請求書発行」から失効したドメインの更新を行いましょう。

う~む、17,500円も取られるのか…。

利用期限日から46日以降

利用期限日から45日を過ぎて46日目以降の場合は更新料金にプラスして復旧手数料17,500円(税抜)を支払えば復旧が可能な場合があります。

46日を過ぎてしまった場合はサポートに問い合わせて調査を行ってもらう必要があります。

復旧可能かどうか分からないのね…。

「.cc」「.in」等の場合

対象ドメイン
.cc
.in
.mobi
.bz
.ws
.asia
.tv

利用期限日から30日以内

利用期限日から30日以内の場合は更新料金を支払うだけで復旧可能です、エックスサーバー内の「決済関連」欄の「料金のお支払い/請求書発行」から失効したドメインの更新を行います。

利用期限日から31~45日以内

利用期限日から30日を過ぎてしまった場合、31~45日以内なら更新料金にプラスして復旧手数料35,000円(税抜)を支払えば復旧可能です。

エックスサーバー内の「決済関連」欄の「料金のお支払い/請求書発行」から失効したドメインの更新を行いましょう。

うわー、手数料が倍になった!

利用期限日から46日以降

利用期限日から45日を過ぎて46日目以降の場合は更新料金にプラスして復旧手数料35,000円(税抜)を支払えば復旧が可能な場合があります。

46日を過ぎてしまった場合はサポートに問い合わせて調査を行ってもらう必要があります。

「.jp」「都道府県.jp 」の場合

対象ドメイン
.jp
都道府県.jp

利用期限日から15日以内

利用期限日から15日以内なら更新料金にプラスして復旧手数料4,743円(税抜)を支払えば復旧可能です。

エックスサーバー内の「決済関連」欄の「料金のお支払い/請求書発行」から失効したドメインの更新を行いましょう。

利用期限日から16日以降

利用期限日から16日を過ぎてしまった場合は残念ながらドメインの復旧は不可能です。

「ne.jp」「co.jp 」等の場合

対象ドメイン
ne.jp
co.jp
gr.jp
or.jp
ac.jp
ed.jp

利用期限日から15日以内

利用期限日から15日以内なら更新料金にプラスして復旧手数料7,000円(税抜)を支払えば復旧可能です。

エックスサーバー内の「決済関連」欄の「料金のお支払い/請求書発行」から失効したドメインの更新を行いましょう。

利用期限日から16日以降

利用期限日から16日を過ぎてしまった場合は残念ながらドメインの復旧は不可能です。

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失効後30日以内の「.com」を復旧してみた

最初にエックスサーバーアカウント(旧インフォパネル)にログインして「料金のお支払い/請求書発行」をクリックします。

失効後30日以内の「.com」を復旧させる方法 「料金のお支払い/請求書発行」をクリック

「ドメイン」欄の失効しているドメインにチェックを入れた後、更新期間を設定して「お支払い方法を選択する」をクリックします。

失効後30日以内の「.com」を復旧させる方法 「ドメイン」欄の失効しているドメインにチェックを入れた後、更新期間を設定して「お支払い方法を選択する」をクリック

「.com」を1年更新した場合の料金は1,298円(税込)です。

失効後30日以内の「.com」を復旧させる方法 「.com」を1年更新した場合の料金は1,298円(税込)

支払い方法は下記の4通りです。

更新料金の支払い方法
  • クレジットカード
  • 銀行振込
  • コンビニエンスストア
  • ペイジー

1秒でも早くサイトを復旧させる場合はクレジット決済が無難ですね、この時「自動更新設定」にチェックを入れておけば便利です。

失効後30日以内の「.com」を復旧させる方法 1秒でも早くサイトを復旧させる場合はクレジット決済が無難

「カードでのお支払い(確定)」をクリックすると支払い完了です。

失効後30日以内の「.com」を復旧させる方法 「カードでのお支払い(確定)」をクリックすると支払い完了

失効後に更新料金を支払って復旧するまでにかかる時間は?

ワタシの場合は失効後30日以内の「.com」をクレジット決済で復旧させましたが、クレジット決済からWordPress管理画面の復旧までにかかった時間は1分以内でした。

即復旧出来るのね。

まとめ

エックスドメインでドメインが失効した場合は「.com」「.net」等のメジャードメインなら利用期限日から30日以内は更新料金を支払うだけで復旧が可能です。

ただし利用期限日31日を過ぎてしまうと復旧手数料がかかるので注意が必要です。

「.com」の場合30日以内なら更新料金だけで即復旧可能なのね。

苦労して運営してきたサイトがドメインの失効により表示されなくなるのは非常に勿体ないので、常日頃からエックスサーバーにログインしてドメインの更新期限などを小まめにチェックしておきましょう。

エックスドメインとは?更新料金やメリット・使い方など

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